こんにちは!
東京都世田谷区を拠点として活動している有限会社米川造園です。
弊社は東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県を主な業務範囲とし、造園工事や庭管理、外構エクステリア工事などを対応しています。
「未経験から庭師になるために必要なことって?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、未経験者から庭師になるために必要なことを3つ紹介します。
庭師としてのキャリアを進めていきたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
1.現場経験を積み重ねる
最も重要なのは現場経験を積み重ねることです。
現場での作業経験はこれからのキャリアにおいて必要不可欠な財産となります。
工具の扱い方や先輩庭師の作業を学ぶことで、現場での作業手順が大まかに理解できます。
最初からプロ同然の技術を発揮することは難しいですが、現場経験を積みながら少しずつ熟練スタッフを目指していってください。
2.知識を身につける
次に、庭に関する知識を身につけましょう。
知識が不十分のまま作業を行うと、適切な提案ができなかったり事故につながったりしてしまいます。
そのため、専門的な知識を学ぶことも意識しましょう。
先輩スタッフから直々に教えていただけることもありますが、ご自身でもインターネットや本を調べながら知識を身につける工夫が必要となります。
3.資格を取得する
ある程度庭師としての技術が身についてきたら資格を取得しましょう。
代表的な資格として挙げられるのは「造園技能士」です。
造園技能士は「庭を管理する技能」を証明できる資格であり、国家資格となります。
1級を取得していれば、お客様に安心して仕事を任せてもらえるでしょう。
最初から取得するのは難易度が高いため、業務をこなしていく上である程度余裕が出てきてから取得を行うのがおすすめです。
【求人】庭師として活動しませんか?
有限会社米川造園では庭師として活動していただける方を募集しています。
採用にあたり、経験・未経験は一切問いません。
弊社の求人にご興味がございましたら、お気軽にご相談いただければうれしいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!